歩み
| 昭和40年 | 現社長 河野通郎が洋ラン栽培に着手する。 |
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| 昭和44年 | メリクロン、実生の研究を開始。 |
| 昭和48年 | 本格的にシンビジウムのメリクロンの生産に取り組む。 |
| 昭和52年 | 株式会社 河野メリクロンを設立。 |
| 昭和55年 | 業界最大規模のメリクロンプラント、関連設備を新設。 |
| 昭和60年 | 500ccフラスコで年間30万本の生産体制を確立し、シンビ種苗業界で世界最大の規模となる。 徳島新聞賞産業賞受賞。 |
| 昭和61年 | 「あんみつ姫」を世に送り出す。最高級鉢物品種として爆発的な人気品種となる。 |
| 昭和62年 | 東京事務所を開設。 |
| 昭和63年 | 科学技術庁長官賞受賞。 |
| 平成元年 | 本社メリクロンプラント増設、第三育種場開設、東京事務所を東京支店に昇格と同時に長野県小諸試験場開設。 |
| 平成2年 | 木屋平村及び小諸市に夏期山上げ場を開設。 |
| 平成3年 | 1月15日 一般見学者を対象にしたショールーム及び直売施設「あんみつ館」をオープンする。夢のシンビジウム「マリーローランサン」を企画発売、話題を呼ぶ。 |
| 平成4年 | 育種研究所開設。 天皇皇后両陛下に「あんみつ姫」「マリーローランサン」等を献上する。 |
| 平成5年 | 第14回世界ラン会議がイギリスのグラスゴーで開催され出品受賞する。 シンビジウムの新しい活用法として食用・健康食品・波動効果等に関し、その利用法と製品を発表する。 株式会社河野メリクロン販売を設立。 三笠宮寛仁親王殿下、三笠宮寛仁親王妃殿下お成り。 皇太子妃殿下をイメージした「プリンセスまさこ」を発表。新聞、テレビ等で大々的に報道され空前の人気商品となる。 |
| 平成6年 | 東京支店と小諸試験場を統合し、新しい小諸試験場となる。 第24回国際園芸学会議エクスカーションにおいて世界16ヶ国より36名ご来社。 11月15日 脇町税務署長より優良申告法人として表敬状を贈呈される。 |
| 平成7年 | 韓国済州道「上孝花卉団地」においてライセンス生産を開始。 西帰浦市長より名誉市民顕彰を贈られる。 3月23日 日本経済新聞社による94年度地域活性化貢献企業大賞(国土庁後援)において特別賞を受賞する。 |
| 平成8年 | 11月1日 あんみつ館「新館」をオープンする。 |
| 平成9年 | 新育苗場開設。 12月9日 三笠宮寛仁親王妃殿下に「プリンセスノブコ」を献上する。 財団法人徳島河野洋ラン振興財団設立。 |
| 平成10年 | 秋 幸せを呼ぶらん入り赤ワイン「らんの精」を開発、発売。 |
| 平成11年 | 4月 あんみつ館西隣に「お蘭見広場」をオープンする。 カナダバンクーバーにて開催された第16回世界ラン会議に出展、受賞する。 5月9日 東久邇宮記念賞を受賞する。 11月11日 脇町税務署長より優良申告法人として2回目の表敬状を贈呈される。 11月24日 お蘭見広場に於いて第一回全国シンビジウム逸品展を開催 |
| 平成12年 | 3月18日より開催された「淡路花博」ジャパンフラワーフェスティバルひょうご2000及び国際フラワーショーに於いて最高賞の農林水産大臣賞をはじめ10の賞を受賞する。 |
| 平成13年 | 12月1日 雅子さまご出産により、「プリンセスまさこ」が脚光を浴びる。皇太子ご夫妻のご長女のお名前が「愛子」と命名されたことにちなみ、新品種「愛子」を農水省に登録申請する。 |
| 平成14年 | 8月8日 あんみつ館新館西隣りに「くつロ木本もの館」をオープンする。 園芸王国オランダで10年に1度開催される世界最大の園芸博覧会フロリアード2002で、4月12日ラン類の鉢物部門のコンテスト審査が行われ、出品したシンビジウム鉢物品種「グレートキャティ リトルローランサン」が金賞一席となり世界一の評価を受けた。また9月30日に行われたラン類コンテストに出品した「ラッキーグロリア あぐり」も春に続いて最高賞の金賞一席となりフロリアード2002、2度目の最高賞を獲得した。春秋合わせて出品16品種の全てが10点満点中9点以上の金賞受賞となった。 |
| 平成15年 | 8月8日 植物保湿成分シンビジウムエキス配合の薬用発毛促進剤「蘭夢」を全国にむけて発売する。 11月20日 新品種「愛子さま」を全国にむけて発表する。 |
| 平成16年 | シンビジウム マリーローランサン 発毛・育毛剤 特許取得 特許第3513475号 假屋崎省吾先生 あんみつ館名誉館長就任 11月9日 脇町税務署長より優良申告法人として3回目の表敬状を贈呈される。 |
| 平成17年 | 世界らん展日本大賞2005(東京ドーム・2005年2月19日〜2月27日)15周年記念特別展示「假屋崎省吾の蘭の世界」に全ての蘭花を提供する。 高円宮妃殿下、常陸宮両殿下、紀宮清子内親王殿下に世界らん展日本大賞組織委員会を通じ、シンビジウム鉢花を献上する。 中国雲南省で雲南河野教大農業科技有限公司がグループ法人としてスタートする。 |
| 平成18年 | タイ王国で開催された国際園芸博覧会「ロイヤルフローラ・ラーチャプルック2006」に於いて、併催の「蘭のコンテスト」で、全13回のコンテストすべてにシンビジウム鉢物を出品。 最高賞の金賞一席が8品種、金賞二席が6品種、金賞三席が3品種、銅賞が2品種、計23品種が受賞。 |
品種登録制度
平成10年(1998年)12月24日新しい種苗法が改正、施行されました。
品種登録制度は、植物の特許制度ともいえるもので、昭和53年(1978年)に制定され、その後バイオテクノロジーの発展や種苗流通の国際化によって、大幅に改正されたわけです。その中で品種権利者が、種苗の生産、流通においてその権利がさらに強化されたのが特徴です。
また国際条約(UPOV)に基づき、これを批准加盟した60カ国の間で相互に登録申請が可能となります。
